お知らせ

お知らせ 2019.03.06

スマート農業農業への取り組みを開始しました。

スマート農業への期待が高まっています。

農業の高齢化や担い手の不足など、農村の存続さえも危ぶまれている中、トラクターや田植え機などの農業機械の無人化や、インターネットを利用した情報通信技術(ITC)を活用した新しい農業への取り組みが始まっています。当法人でも、そうしたスマート農業への取り組みを、本年度から新たにスタートしました。

まず初めに、クボタのKSASシステム(クボタ スマートアグリシステム)の導入から始めます。これは、伊那市の支援によりシステムの導入及び水田の水管理の無人化装置(センサーによる水取り入れ口の無人管理)を31年度事業として実施します。その後、KSASによる圃場管理、作業指示、作業内容の掌握など、スマホなどによる位置情報から、作業内容の詳細をデータ化して、今後の経営に役立てる取り組みを開始する予定です。

いまは、法人が耕作する全圃場の、情報の入力が行われています。グーグルマップを利用して、管理圃場の位置と地番、面積等の入力が連日行われています。その後、作業計画や、作業機械の稼働計画も作成される予定です。

この田原地区に、無人のトラクターや田植え機が稼働する日も近いかもしれませんよ。

クボタ様による説明会

基本情報の打ち込み作業。クボタの社員の皆様に手助け頂きました。本当にありがとうございました。

お知らせ一覧へ